A-AUTOで実行するジョブのアカウント

    A-AUTOで実行するジョブの実行権限(アカウント)は、プラットフォーム毎に以下のようになります。
     

    Windows

    インストール後の設定は、すべてのジョブを“ローカスシステムアカウント”で実行します。
    ただし、実行するジョブは『セキュリティの面からジョブ毎に実行権限を変更したい』ということがあります。
    このため、Windows環境で実行するジョブの実行ユーザを指定する機能として、「ジョブ実行ユーザ切り替え機能」を用意しています。
    「ジョブ実行ユーザ切り替え機能」の利用方法については、引き続きジョブ実行ユーザ切り替え機能を参照してください。
     

    Linux

    A-AUTOで実行するシェル・スクリプトを編集・保存したアカウント情報を使用してジョブを実行します。
    このため、実行させたいアカウントでシェル・スクリプトを作成してください。

    ※ Linux環境で実行するジョブは、「ジョブ実行ユーザ切り替え機能」は利用できません。

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