APサーバとエージェントが接続できないときは

    先ずは、APサーバ(A-AUTO Ap Serverサービス)とA-AUTOエージェント(A-AUTO Agentサービス)が起動していることを確認してください。
    サービスが起動しているかの確認手順は、『サービスの起動を確認する』を参照してください。
     
    サービスが起動していない場合
    サービスそのものが起動していない場合は、APサーバまたは、A-AUTOエージェントのうち起動していないサービスを起動してください。
    但し、A-AUTOエージェントのみを起動する場合は、「一旦APサーバを再起動してからA-AUTOエージェントを起動する」か、「A-AUTOエージェント起動後にAPサーバからA-AUTOエージェントへ接続」する必要があります。
     
    [サービス]画面の開き方
  1. ① 「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
    ② 「ファイル名を指定して実行」で“services.msc”を入力し、OKボタンをクリックする

  2.  
    サービスが起動している場合
    サービスが既に起動しているにも関わらず接続できない場合、何らかの理由によりセッションの切断が発生した際に、正しくセッション切断を検知できていないことが考えられます。
    例えば、「ファイアウォールの設定で切断された」「コンピュータを休止やスタンバイなどの状態から復帰した場合」などが考えられます。

    このようなときは、APサーバならびにA-AUTOエージェントのサービスを再起動してから、再度接続を行ってください。
    ※ 再起動手順については、『サービスを再起動する』を参照してください。
    なお、APサーバとA-AUTOエージェントサービスの再起動だけでは、接続が行えない場合は、その他原因を調べる必要があります。
    APサーバならびにA-AUTOエージェントのログを参照し、何らかのエラーメッセージが出力されていないか確認を行ってください。

      

    APサーバサービスの補足
    APサーバの起動には、PostgreSQLサービスが起動し、アクセス可能である必要があります。
    APサーバ起動時にPostgreSQLサービスが利用できるまでリトライを行いますが、一定回数アクセスできない場合、異常と判断して終了します。
    マシンスペックが低い環境では、PostgreSQLサービスの起動に時間が掛かり起動できないことがあります。

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