APサーバとA-AUTOエージェン間のセッションを接続する

    有償版A-AUTOでは、APサーバとA-AUTOエージェント(A-AUTOモニタ)を異なるサーバマシンに配置することをサポートしています。このため、A-AUTO 50においても同様に、APサーバとA-AUTOエージェント間はTCP/IPで接続します。
    ここでは、APサーバとA-AUTOエージェント間の手動によるセッション接続手順について記載します。
     
    ① 「メイン」ウィンドウの「システム管理」内[システム管理]のリンクをクリックし、[システム管理]ウィンドウを表示します。
    ② [メニュー]-[エージェント]をクリックします。
    ③ エージェント名「AUTO63」左側のチェックボックスをチェックし、[接続]+[実行]ボタンをクリックします。
    ④ リフレッシュボタンをクリックし、接続状態に変わることを確認します。
     
    セッション確認(切断)
      
    セッション確認(接続)
     
    ※ 本手順で接続できない場合は『APサーバとエージェントが接続できない』を参照してください。
     
    ※ APサーバとA-AUTOエージェント間の接続は、APサーバ側から接続を行います。接続するタイミングは以下のとおりです。
    (1)インストールしているマシン起動時(自動接続)
    (2)毎朝 8:30 (インストール時の初期自動接続設定)
    (3)手動による接続

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