サービスを再起動する

    A-AUTO 50のサービスを再起動するには、Windowsの[サービス]画面から各種サービスを再起動してください。
     
    [サービス]画面の開き方
  1. ① 「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
    ② 「ファイル名を指定して実行」で“services.msc”を入力し、OKボタンをクリックする

  2.  
     
    【再起動に関する注意事項】
    ◆ A-AUTOエージェント(A-AUTO Agent)を再起動する場合
    A-AUTOエージェンを再起動するとAPサーバとの接続が自動で行われません。
    このため、A-AUTOエージェント再起動後に『APサーバとA-AUTOエージェント間のセッションを接続する』を参照して手動で接続するか、APサーバのサービスも再起動して自動接続させてください。
    なお、APサーバとA-AUTOエージェント両方を再起動する場合は、必ず“A-AUTOエージェント(A-AUTO Agent)” ⇒ “APサーバ(A-AUTO Ap Server)の順番で再起動する必要があります。
     
    ◆ ABAINITを再起動する場合
    基本ライセンスでABASINITサービスを再起動する場合、ABASINITと依存関係にある以下のサービスの再起動も必要となります。

  3. ・A-AUTOモニタ(A-AUTO Free)
    ・A-AUTOエージェント(A-AUTO Agent)
    ・APサーバ(A-AUTO Ap Server)
    ・A-AUTOイベントエージェント(A-AUTO Event Agent)
    ・A-AUTOイベントサーバ(A-AUTO Event Server)
    ・EVOFILEサービス
     

    ※ ABASINITサービスに関しては、依存関係を持つサービスが存在するため、直接「再起動」は行わず、必ず「停止」⇒「起動」の手順で再起動を行ってください。
    ABASINITを停止すると関連するサービスもすべて停止するので便利です。

     

    ※ サービスを1つずつ停止する場合は、依存関係のあるサービスをすべて停止してから最後にABASINITを停止します。
    ABASINITを先に停止するとその他サービスの停止に時間が掛かかたり、正常にサービスが停止出来なくなることがあります。

  4.  
    停止したサービス群を起動する順番は、一番初めにABASINITを起動してください。
    それ以外の起動順番は任意ですが、前述のとおりAPサーバ(A-AUTO Ap Sever)は、A-AUTOエージェント(A-AUTO Agent)の後に起動することをお勧めします。
     
    ※ 起動順番によっては、APサーバ(A-AUTO Ap Sever)がA-AUTOエージェント(A-AUTO Agent)に接続できていないことがあるため、再起動後にWebクライアントの「システム管理」画面の「エージェント一覧」画面で、接続できているか確認してください。
    詳細は、『APサーバとA-AUTOエージェン間のセッションを確認する』を参照してください。
     
     
    【注意事項】
    ABASINIT を再起動すると、A-AUTO Free(A-AUTOモニタ)やA-AUTO Event エージェントサービスの再起動が必要となります。
    このため、実行中のネットワークが存在しないこと、またイベント連携機能をご利用の場合基本ライセンス配下でイベントが発生しないタイミングであることを確認したうえで再起動を行ってください。

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