3. 確定スケジュール

A-AUTOでは、A-AUTOモニタというコンポーネントがネットワークの実行制御を行います。
確定スケジュールは、スケジュール日毎に実行制御対象とするネットワークIDの抽出を行い、中間ファイルに記録します。

通常は、確定スケジュールと「A-AUTOモニタへ実行制御対象とするネットーク情報を引き渡す“キューイング処理(後述)”」をペアで行います。
なお、A-AUTO 50では、事前登録している「運用ネットワーク」にて、確定スケジュールとキューイング処理を毎日自動実行するよう初期設定してあります。

3.1 確定スケジュールの実行タイミング

通常、確定スケジュールおよびキューイング処理は、1日1回業務を開始する前に行います。
もちろん、日中の業務と、夜間の業務を確定するタイミングを分けたいなどの理由で1日複数回実施することもできます。
確定スケジュールを1日複数回実行する手順については、別途記載します。

※ インストール時に用意している運用ジョブでは、確定スケジュールとキューイング処理を毎日AM 8:30に実行するよう設定してあります

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