4.5. 休日の振り替えについて

“休日の振り替え”とは、年間定休日に指定した日付が、週間定休日の日曜日と重なったときに、翌日を休日とする機能です。
※日曜日を休日と定義していない場合、この機能は無効になります

休日の振り替えは、“年間定休日を登録するときの振り替え”と、“ホリデーID登録時の振替を有効にする”の2ヶ所で指定します。
ホリデーID登録時に“振替を有効にする”チェックボックスをチェックしても、選択している“年間定休日”側の[振り替え]にチェックがされていないと、振り替え機能は無効となります。

下記サンプルでは、8月22日、8月24日、8月31日の3つが、年間定休日として選択されています。このうち、8月24日のみ“振り替えあり”となっています。
※ 下図の日付の右側にアイコンが表示されている休日が“振り替えあり”の休日を表しています

Set_CompensatingHoliday

この状態で、ホリデーIDの“振替を有効にする”チェックボックスにチェックを入れると、該当のホリデーIDの8月24日が振り替え対象となり、8月25日が休日に設定されます。
また、8月31日は、休日情報自体に振り替え指定がされていないため、ホリデーIDの振り替えを有効にしても振替が行われない結果となります。

【注意】

振替は、週間定休日に日曜日を指定している場合のみ有効です。
また、振り替えは日曜日の休日を月曜日へ振り替えする機能です。振り替える月曜日が既に休日であった場合、火曜日への振り替えは行われません。
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