1.4. コマンド自動発行

APサーバのコマンド自動発行機能を利用して、APサーバとA-AUTOエージェント間の接続ならびに、監視情報のファイル転送処理を自動実行するよう初期設定しています。
初期設定内容については、 1.1 運用管理ジョブの概要 を参照下さい。

なお、コマンド自動発行の設定は、以下の手順で確認・変更することができます。

operation-management-jobs-1-4_1

[メイン]ウィンドウから[システム管理]ウィンドウを表示します
[システム管理]ウィンドウの[メニュー]から[エージェント]を選択し、右画面に表示されるエージェント名をクリックし、[エージェント詳細]ダイアログを表示します
[エージェント詳細]ダイアログの[コマンド自動発行設定]タブを選択すると、現在のコマンド自動発行設定を確認することができます。
設定を変更する場合は、変更するコマンドをクリックし、[コマンド自動発行設定]タブ下部の[編集]画面で編集し、[適用]ボタンで変更を保存してください。
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