1.2. 運用ジョブ (ネットワーク)

定期的に実行するジョブをネットワークとして以下のとおり初期登録しています。

ネットワークID ネットワーク概要 ジョブコード ジョブ概要
OPSDAILY 日次で実行する運用ジョブ
毎日32:30(翌朝8:30)に実行するよう初期設定しています
OPSDATE A-AUTOモニタの運用日をその時点のCPU日付に変更します
※ cip dateコマンドを発行します
OPSSFIN OPSDATEで変更した運用日を用いて確定スケジュールを実行します
※sfinユーティリティを実行します
OPSQUEUE OPSSFINで確定スケジュールした当日実行するネットワーク群をキューイングし、A-AUTOモニタに処理を引き渡します
cip q コマンドを発行します
OPSWEEK 週次で実行する運用ジョブ
毎週木曜日の32:10(毎週金曜日の8:10)に実行するよう初期設定しています
OPSJOBDL ジョブログ・ファイルの更新日付が“実行時のCPU日付-30日“よりも古いジョブログを削除します
OPSLOGDL ファイルの更新日付が“実行時のCPU日付-30日“よりも古いログファイルを削除します
OPSMSTBK A-AUTOのマスタファイルのバックアップを行います
OPSMONTH 月次で実行する運用ジョブ
毎月20日の32:00(翌朝の8:00)に実行するよう初期設定しています
OPSESVDL CPU日付よりも30よりも古い監視ファイルのレコードを削除します
※esvdelユーティリティを実行します
OPSSGEN 自動スケジュールを実行します
※autoscheユーティリティを実行します
[インストール先]AUWFILESbackup」フォルダにバックアップを取得します

OPSLOGDLで削除対象とするログファイル

# ファイル名 削除方法 ファイルの場所
1 SECURITY.LOG リネーム [インストール先]AUWFILESLOG
2 serversvc_yyyymmdd.log 日付判別 [インストール先]A-AUTO_EventServerlog
3 serversvc_yyyymmdd.log 日付判別 [インストール先]A-AUTO_WebServerwebappsa-autologs

■ 削除方法「リネーム」の動作について

現行のログファイルをリネームし、上書き保存します。
リネーム方法は“ファイル名.拡張子”を“ファイル名_bk.拡張子”とします。
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