1.1. 運用管理ジョブの概要

A-AUTOを運用するためには、自動スケジュール、確定スケジュール、キューイング、モニタ日付変更、マスタファイルのバックアップなど、運用管理ジョブを定期的に実行していただく必要があります。
A-AUTO 50では、利用者の方にすぐに運用を開始していただけるよう、定期的に実行していただく運用ジョブをインストール時に自動登録し、定期的に実行するようにしています。

日次の定期的な処理の流れは、次のようになります。

時刻 処理内容 実行方法
32:30(8:30) モニタ日付の変更⇒確定スケジュール⇒キューイング処理を実行 運用ジョブ(A-AUTO配下のネットワーク)として処理します
32:30(8:30) APサーバとA-AUTOエージェント間のセッションの接続を行います
※通常は接続している想定であるため、切断時のみ処理します
APサーバのコマンド実行発行機能にて処理します
32:40(8:40) 当日分のファイル転送処理を行います APサーバのコマンド実行発行機能にて処理します
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