こんなときは?

マスタメンテナンス
ケース 対処方法
定期的なサイクルで実行しないネットワークを登録するには? 業務の処理サイクルが予め決められず、後日スケジュール調整で実行日を追加したい場合は、ネットワークスケジュールを不定期として登録します。
詳細は、『不定期に実行するネットワークを登録するには』を参照してください。
既に登録済みネットワークのジョブの構成や属性をある日付以降変更したい 発行日を指定して変更したい日付から有効となるネットワークマスタを登録します。
※ ネットワークスケジュールで日別ネットワークを作成(特定日の属性変更)している場合は、日別ネットワークが優先されます。必要であれば、ネットワークマスタの情報が参照されるよう『詳細情報変更の取消し』を参照し詳細情報の変更取消しを行ってください。
ホリデーマスタのメンテナンスはいつ行えばよいか ホリデーマスタは、12ヶ月後分までメンテナンスすることが出来、いつ実施しても構いません。
但し、ホリデーマスタの休日情報は、ネットワークスケジュール作成時に参照し、処理日の計算に用いているため、少なくとも、常に2ヶ月後までの休日情報を確定しておくことをお勧めします。
また、カレンダーの休日情報を更新した場合、関連するネットワークスケジュールを再作成する必要があり、再作成する期間のスケジュール調整結果はリセットされます。このため、御社のスケジュール調整期間を踏まえて休日情報のメンテナンスを行うようにしてください。
特定のスケジュールIDと関連付いているネットワークを確認したい 『スケジュールIDに関連付いているネットワークIDを確認する』を参照してください。
特定のホリデーIDと関連付いているスケジュールを確認したい 『ホリデーIDに関連付いているスケジュールIDを確認する』を参照してください。
ホリデーマスタの休日設定を変更したときに、既存のスケジュールに反映させるためには? ホリデーマスタを更新した場合、関連するスケジュールIDならびに、ネットワークIDのネットワークのスケジュール情報は、ネットワークスケジュールは、自動では再作成しませんので、再作成する操作を行っていただく必要があります。
※スケジュールマスタもネットワークスケジュールを再作成することで、自動更新されます。
『ネットワークスケジュールを再作成するには』を参照しスケジュールを再作成してください。
スケジュール
ケース 対処方法
スケジュールマスタを更新したときに、既存のネットワークスケジュールに反映させるためには? スケジュールマスタを更新したときに、関連するネットワークIDのネットワークスケジュールは、自動では再作成しませんので、再作成する操作を行っていただく必要があります。『ネットワークスケジュールを再作成するには』を参照しスケジュールを再作成してください。
スケジュールを再作成したい 『ネットワークスケジュールを再作成するには』を参照してください。
特定スケジュール日のみネットワーク属性を変更したい キューイング前の変更であれば、『特定スケジュール日のみ実行条件を変更する』を参照してください。
キューイング後に属性を変更したい場合は、『キューイング済みネットワークの属性を変更する』を参照してください。
業務監視
ケース 対処方法
監視ウィンドウにネットワークが表示されない 『監視ウィンドウにネットワークが表示されないときは』を参照してください。
実行制御
ケース 対処方法
ネットワークが起動しない 『ネットワークが実行される条件』『ネットワークが実行されないときは』を参照してください。
新規に登録したネットワークが、起動条件がクリアされているのに実行されない 先行ネットワークに実行実績の無いネットワークが指定されていることが考えられます。
『業務のキューイング』内の『マスタ登録後ネットワークを初めてキューイングする際の注意点』を参照し、条件に該当するか確認してください。
該当しない場合は、『ネットワークが実行されないときは』を参照してください。
もともとスケジュールされていないネットワークを実行するには? 『スケジュールされていないネットワークをキューイングする』を参照してください。
手動でキューイングするには 特定ネットワークをキューイングする場合は、スタートコマンドでキューイングします。
Webクライアントからのキューイングは、『特定のネットワークをキューイングする』を参照してください。
キューイング済みネットワークの属性を変更したい 変更する属性によって手順が異なります。
詳細は、『キューイング済みネットワークの属性を変更する』を参照してください。
異常終了したネットワークをリランするには 異常終了したネットワークを再実行するには、“スタートコマンド”を使用します。
『特定のネットワークをキューイングする』を参照してください。
すべてのネットワークの実行を一時的に抑止したい(開放)したい すべてのネットワークの実行を一時的に抑止したい場合は、ホールドコマンドでネットワークキューをホールドしてください。
それ以降新たにネットワークがスタートしなくなります。既に実行中のネットワークは実行し続けます。
一旦抑止したネットワークの実行を再開するためには、リリースコマンドでネットワークキューのリリースを行ってください。
A-AUTOからVBScript、PowerShellなどのスクリプトを実行するには? 『VBScriptやPowerShellなどのスクリプトを実行するには』を参照してください。
一定間隔で繰り返し同じジョブを実行させたい 『繰り返し実行ジョブの登録』を参照してください。
Webクライアント
ケース 対処方法
Webクライアントにログインできない

●URLが間違っていませんか?
『A-AUTO Webクライアントにログインする』を参考にURLと使用するポート番号の指定を確認してください。

●Webサーバが使用するTCP/IPのポート番号を既に他のアプリケーションが使用している可能性があります。
『A-AUTO Web Serverが使用するポート番号』を参考にポートが空いているか、確認してください。

●Webサーバが稼働していない
サービスが起動していることの確認は、『サービスの起動を確認する』を参照して実施してください。

Webクライアント操作時に「[APS] 10100002 : 要求した処理を正しく実行できませんでした。対象システムとの接続が切断されました。」と表示される 『APサーバとA-AUTOエージェン間のセッションを接続する』を参照して対象してください。
フローチャートの表示名を“ネットワーク略称”に変更したい メインウィンドウの上部 [ユーザ設定]をクリックして、表示される[ユーザ設定]ダイアログで[チャート表示モード]で表示設定を変更してください。
変更を反映するためには、各種ウィンドウを開きなおしてください。
一覧表示の項目の並び順や表示幅をカスタマイズしたい 各種一覧表示画面右上の[表示設定]アイコンを選択します。
[表示設定]ダイアログが表示されるので、表示する「項目」「順番」「表示幅」を指定し[適用]ボタンをクリックして保存します。
※ 設定はユーザID毎の設定となるため個人設定として保存されます。
その他
ケース 対処方法
APサーバとエージェントが接続できない 『APサーバとエージェントが接続できないときは』を参照してください。
手動でサービス起動が行えない 『サービスが起動できないときは』を参照してください。
サービスの再起動手順を知りたい 『サービスを再起動する』を参照してください。
A-AUTO 50をインストールしているPCを休止・スタンバイモードにした後、マスタメンテナンスや監視が行えなくなっている。 基本的には、休止・スタンバイにはしないでください。休止・スタンバイにしてしまった場合は、コンポーネント間のセッションを再接続し直すか、各種A-AUTOのサービスを再起動してください。
再接続については、『APサーバとA-AUTOエージェン間のセッションを接続する』を参照してください。
A-AUTOのサービスの再起動は、『サービスを再起動する』を参照してください。
確定スケジュールや運用日付の変更、キューイングの実施時刻を変更したい 確定スケジュールや運用日付変更、キューイングの自動実行は、インストール時に登録済みのネットワークID OPSDAILY内のジョブで実行しています。
時刻を変更する手順は以下のとおりです。
マスタ管理ウィンドウの“ネットワーク”で、OPSDAILYのスタート時刻を変更してください。

※ 当日分が既にキューイングされている場合は、当日分は、リセットコマンドでスタート時刻を変更する必要があります。

※ ネットワークスケジュール上属性変更を行っているスケジュール日がある場合、そのスケジュール日は変更が反映されませんので、日別ネットワークを併せて変更してください。

※ OPSDAILYの時刻を変更した場合、必要であれば、自動接続・自動ファイル転送の時刻も変更してください。

自動ファイル転送の時刻を変更したい インストール時の初期設定では、ファイル転送(監視の開始)を行う時刻が8:40に、「接続」を行う時刻が8:30に設定してありますので、この設定を変更してください。
変更手順は以下のとおりです。

① システム管理ウィンドウのメニュー[エージェント]を選択し、[エージェント詳細]ダイアログを表示します。

② [コマンド自動発行設定]タブの「接続」ならびに、「監視の開始」の時刻を変更し[適用]ボタンをクリックして変更を反映してください。

「[APS] 10300007 : 要求した処理を正しく実行できませんでした」が表示される 画面からの要求で不正な値が指定されたことが考えられます。
例えば、「スケジュール再作成操作」で不正な期間を指定している場合などに表示されることがあります。
監視ウィンドウの画面自動更新間隔を変更したい メインウィンドウの上部 [ユーザ設定]をクリックして、表示される[ユーザ設定]ダイアログで[監視画面自動更新時間]で自動更新(リフレッシュ)する間隔を変更してください。
変更を反映するためには、各種ウィンドウを開きなおしてください。
マスタ管理ウィンドウ表示時の初期表示マスタを変更したい メインウィンドウの上部 [ユーザ設定]をクリックして、表示される[ユーザ設定]ダイアログで[既定の業務定義対象]で初期表示するマスタを選択し直してください。
変更を反映するためには、マスタ管理ウィンドウを開きなおしてください。
A-AUTO 50のログファイルは何処に出力されますか? サービスによって出力先が異なります。
『各種ログファイル』を参照してください。
A-AUTO Freeサービスが起動できない A-AUTO基本ライセンスの試使用期間(60日)を過ぎていませんか?
60日を過ぎて利用される場合は、ライセンス発行(無料)が必要です
A-AUTO 50のコミュニティサイトからライセンス発行手順を確認しライセンス発行を行ってください。
試使用期間を過ぎているかの確認方法は、『サービスが起動できないときは』を参照してください。
キューイングが行えない A-AUTO基本ライセンスの試使用期間(60日)を過ぎていませんか?
60日を過ぎて利用される場合は、ライセンス発行(無料)が必要です
A-AUTO 50のコミュニティサイトからライセンス発行手順を確認しライセンス発行を行ってください。
試使用期間を過ぎているかの確認方法は、『サービスが起動できないときは』を参照してください。
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