3.時間間隔起動ジョブの登録

時間間隔起動で繰り返し実行するジョブ(ネットワーク)の登録について説明します。

ネットワークへの時間間隔起動の設定は、ネットワークマスタで行います。

 

(1)時間間隔起動開始時刻の設定
 ネットワークマスタ登録画面内[ネットワーク属性1]タブにある[スタート時刻]に、時間間隔起動開始時刻を指定します。
 

繰り返し実行-ネットワークマスタ1

 

(2)時間間隔起動インターバル/時間間隔起動終了時刻の設定
 ネットワークマスタ登録画面内[ネットワーク属性2][タブにインターバル]および[時間間隔起動終了時刻]があるので、そこに指定します。
 

繰り返し実行-ネットワークマスタ2

 

 

【ポイント1】
時間間隔起動で実行するネットワークに先行ネットワークを指定すると、繰り返し実行するネットワークの起動条件に先行ネットワークの正常終了が必要となります。このため、先行ネットワークに依存した動作となる恐れがあるため、時間間隔起動のネットワークには先行ネットワークを指定指定ことをお勧めします。

 

【ポイント2】
時間間隔起動のネットワークであっても、ネットワークが異常終了すると自動での繰り返し実行動作は停止します。
この場合は、エラーの原因を取り除いたうえで、スタートコマンドでリラン(再実行)させる必要があります。
このため、例えば、『処理対象となるインプットデータが存在しない場合はA-AUTO上のジョブとしては正常終了扱いとする』よう、ジョブ登録時のマックスリターンコード(MAX-RC)を設定するようにしてください。

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