ジョブ名変換機能の利用手順

ジョブ名変換機能を利用するための手順について説明します。

  1. 先ず、通常通りネットワークマスタを登録します。
    ジョブ名変換機能を利用するジョブに対応するジョブコードを登録してください

  2. jobNameChange_1

  3. ネットワークマスタに登録したジョブコードに対応する実際に実行するバッチファイルのフルパスを登録します。
    [マスタ管理]ウィンドウ内の[メニュー]-[拡張ジョブ]を選択して、[拡張ジョブ一覧]画面を表示します。
    次に、[拡張ジョブ一覧]画面の[新規作成]ボタンをクリックし、ジョブ名変換機能を利用するジョブの登録を行います。

    (1) ジョブIDにネットワークマスタで指定したジョブコードを指定
    (2) 拡張ジョブ種別に「ジョブ名変換機能を使用する」を選択
    (3) 「フルパス」に実際に実行するバッチファイル、スクリプトファイル名をフルパスで指定

  4. jobNameChange_2

  5. バッチジョブの配置
    拡張ジョブマスタに指定したパスに指定したバッチファイルを配置します。

設定は以上となります。
 
 
これで、A-AUTOが拡張ジョブマスタに指定したバッチファイル(シェルスクリプト)を実行するようになります。
Webクライアントのマスタ管理や業務監視などの各画面からジョブの「スクリプト参照」を行った場合も、拡張ジョブマスタに定義されたバッファイル(シェルスクリプト)の内容を表示します。

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