ジョブ名変換機能で8桁を越えるファイル名を使用する

ここでは、“ジョブ名変換機能”について説明します。

A-AUTOでは、ジョブ名(ジョブコード)を8桁以内で定義する必要がありますが、“ジョブ名変換機能”を利用することで、8桁を超えるファイル名のジョブや2バイト文字、一部特殊文字を使用したファイル名のジョブを使用することができます。

機能を利用するにあたって

“ジョブ名変換機能”を利用するにあたり、以下の選定がありますので、ご確認ください。

  1. 8桁を越えるジョブ名を利用する際にも、その8桁を越えるジョブ名に対応する8バイト以内のジョブ名(ジョブコード)を決めていただき、ネットワークマスタに登録していただく必要があります。
  2. また、A-AUTOモニタコマンドや、業務監視画面では、8バイト以内のジョブコードでコマンドの指定や進捗の表示を行います。
▲上へ戻る