3. Webクライアントで監視業務を表示する

キューイングを行ったネットワークをWebクライアントで表示し監視するためには、ファイル転送を行う必要があります。
※ インストール時の設定では、毎日AM 8:40に監視情報のファイル転送を自動実行するよう設定してあります

ここでは、ファイル転送を手動で実行する手順を説明します。

① [ネットワーク監視メニュー]のプルダウンメニューで“ファイル転送”を選択し、[実行]ボタンをクリックします。
excute-file-transport

② [ファイル転送]ウィンドウが表示されるので、左上の[ファイル転送]ボタンをクリックします。

file-transport-window

③ [ファイル転送要求]ダイアログが表示されるので、ファイル転送を行う“エージェント名”と“スケジュール日付”を指定して、[実行]ボタンをクリックします。

selecting-agent

※ “エージェント名”は、インストール時の設定では、AUTO63 としているので、通常はAUTO63を選択してください

④ [実行]ボタンをクリックし、ファイル転送要求が正常に行われると以下のメッセージボックスが表示されます。

file-transport-success

⑤ ファイル転送処理が終了すると[ファイル転送]ウィンドウ内の[ファイル転送履歴一覧]にファイル転送履歴の結果が追加されます。“ファイル転送ステータスが”転送完了“であることを確認してください。

transported-network

⑥ ファイル転送が完了すると業務監視ウィンドウの監視設定に従って対象のネットワークが以下のように表示されます。

file-transport-result

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