特定のネットワークをキューイングする

    特定のネットワークをキューイングする場合は、スタートコマンドを使用してキューイングします。
    スタートコマンドは、“スケジュール日+ネットワークID”を指定してキューイングするためのコマンドです。
     
    【Webクライアントからスタートコマンドを発行する】
    ◆ 業務監視ウィンドウで表示されているネットワークにスタートコマンドを発行する
     
    スタートコマンド3
     
     
    選択したネットワークIDとスケジュール日が設定された状態で、[スタート]ダイアログが表示されます。
     
    スタートコマンド4
     
     
    必要であれば、オプションを指定して[実行]ボタンをクリックします。
     
    スタートコマンド5
     
     
    ◆業務監視ウィンドウで表示されていないネットワークにスタートコマンドを発行する
    ネットワークを選択せずに、コマンドメニューからスタートを選択して、[実行]ボタンをクリックします。
     
    スタートコマンド1
     
    [エージェント名]、[モニタID]を選択し、その他ネットワークID、スケジュール日、プションなど、必要な項目を設定後、ダイアログの[実行]ボタンをクリックします。
     
    参考 :『監視ウィンドウからモニタコマンドを発行する
     
     
    【コマンドラインからスタートコマンドを発行する】
    コマンドラインからのスタートコマンドは、『Sコマンド』と『使用方法』を参照してください。
     
     
    【補足】 スタートコマンドによるキューイング動作仕様について
    スタートコマンドでは
    ・ 異常終了しているネットワークの場合
    リランタイプでキューイングを行い、正常終了していないジョブのみを自動でリランします。
    ・ 異常終了していないネットワークの場合
    ネットワークをノーマルランタイプ(通常実行)でキューイングし、すべてのジョブを実行します。
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