監視設定

    監視設定は、監視設定名毎に設定することが出来ます。
    [業務監視]ウィンドウを新規作成する場合、または、作成後[業務監視]ウィンドウ右上の「監視設定」アイコンをクリックし、[監視設定]ダイアログを表示して設定変更します。
     
    監視設定1
     
    監視設定2
     
    監視設定では、以下の設定を行います。
     
    【基本設定】
    初期表示日付の設定や、各種アラートの表示設定、ウィンドウ表示タイトル、ウィンドウ背景色などの設定が行えます。設定内容は、監視設定名を指定して保存・区別できるようにします。
     
    ※ 「ウィンドウ背景色」は、チャート、一覧共に適用されますが、一覧表示時は単一スケジュール日の表示を行っている場合のみ有効です。
     
     
    【表示条件の設定】
    条件を指定してファイル転送済み監視情報の表示をフィルタリングする設定です。
    ※ 新規作成時の初期設定は、すべてのデータを表示する設定となっています。
     
    “業務ステータス”、“実行区分”、“属性”、“クラス”、“エージェント名”、“モニタID”、“ネットワークID”、“処理サイクル”で絞り込むことが出来ます。
    例えば、“業務ステータス”を利用して「異常終了しているネットワークだけを表示する」ウィンドウや、「未実行のネットワークだけを表示するウィンドウなどと分けて、ステータス毎に表示対象を絞って監視し易くすることが出来ます。
     
    ネットワークIDは、*(アスタリスク)を使用して接頭指定することが可能です

▲上へ戻る