6.2. ネットワークがキューイングされていた場合の対処方法

削除対象のネットワークがキューイングされていた場合(実行待ちネットワーク情報の一覧に表示された場合)、ネットワークの削除を行うことが出来ません。
この場合は、削除を行う前に、キューイング済みネットワークを実行前キャンセルする必要があります。

2.1.1network-queued

ここでは、実行前キャンセルの方法を記載します。

[メイン]画面左上の[ユーザ監視設定]内の[監視画面1(標準)]をクリックして、[監視]画面を表示します。

2.1.1main-page

ネットワーク監視一覧の”CHKNET04”のチェックボックスにチェックを入れ、プルダウンメニューから”キャンセル”を選択して、[実行]ボタンをクリックしてください。

2.1.1cancel-excuting-network

[実行]ボタンをクリックすると、”キャンセル”の詳細画面が表示されます。
このまま[実行]ボタンをクリックしてください。

2.1.1cancel-window

[実行]ボタンをクリックすると以下のダイアログが表示されます。
[OK]ボタンをクリックしてコマンドの送信を行ってください。

2.1.1dialog

コマンドが処理されるとネットワークの”ステータス”が”キュー内キャンセル”に更新されるので確認をしてください。

2.1.1cancel-done

※CHKNET01, CHKNET02, CHKNET03が存在していた場合、全てキャンセルコマンドで実行前キャンセルを実行してください。

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