5.6. イベント連携機能の確認

ここでは、登録したファイルイベントを発生させ、アクションが実行されることを確認して行きます。

  1. [業務監視]画面を表示し、[メニュー]から[ワーク]をクリックして、[ワーク定義一覧]画面を表示します。
    また、表示された[ワーク定義一覧]画面に、「5.5 イベント連携機能確認用マスタの登録」で登録を行った”BSPRWORK”が表示され、「監視」が“有効”、完了回数が”0回”と表示されていることを確認して下さい。
    5.6.1_Work_Monitoring_List
  2. ファイルイベントを発生させます。
    リモートライセンス導入環境の“[インストール先パス] A-AUTO_Eventlog”にファイル”BSPRTEST.txt”を新規作成して下さい。ファイルの内容は空で構いません。

    5.6.2_Happen_Ivent
     【注意】
     Explorerの表示設定によっては拡張子が表示されません。
     作成するファイルが、”BSPRTEST.txt.txt”とならないよう注意してください。

  3. ”BSPRTEST.txt”作成後、[ワーク定義一覧]画面の更新を何度か行うと2分以内に、[完了回数]が”1”になることを確認して下さい。
    5.6.3_Work_List_After_Ivent
  4. アクション実行の確認
    [業務監視]画面の[メニュー]で[一覧]をクリックして[ネットワーク監視一覧]画面を表示します。
    リスト内の”BSPRNET1”の[ステータス]が”キューイング済み”で表示されることを確認して下さい。
    表示されれば、スタートコマンドのアクション実行が行われたことを確認出来たことになります。
    5.6.4_Check_Work_Action

以上で、イベント連携機能の確認は終了です。

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