5.4.2 ファイル転送

ここでは、監視画面に動作確認用のネットワークを表示させるための準備として、ファイル転送を行います。

  1. 基本ライセンスの動作確認時に作成している 監視設定をクリックして、[業務監視]画面を表示します。 ※ 既存の業務監視設定がない場合は、使い方ガイドで基本ライセンスのインストール内「5.4 監視設定を作成する」を参照して作成してください。
    5.4.7_Monitoring_Link
  2. Webクライアントでネットワークの実行監視を行うために、ファイル転送を行います。
    [ネットワーク監視一覧]画面の右側にある「ネットワーク監視メニュー」アイコンをクリックして下さい。
    ⇒ [ネットワーク監視メニュー]が表示されます
    5.4.8_Network_Monitoriing_Menu_Link
  3. [ネットワーク監視メニュー]画面上部のプルダウンメニューで、[ファイル転送]を選択し、[実行]ボタンをクリックして下さい。
    ※ ファイル転送を行う期間は、「5.4.1 モニタ日付の確認・変更」手順⑥で変更した日付を指定してください。
    なお、「5.4.1 モニタ日付の確認・変更」手順⑥で変更していない場合は、「5.4.1 モニタ日付の確認・変更」手順③で確認した日付を指定します。
    5.4.9_File_Transmission
    ※ 以降の説明では、③で確認した日付でネットワークを実行するという前提でサンプル画像を表示します
  4. [ファイル転送]画面が表示されるので、[ファイル転送]ボタンをクリックします。
    ⇒ [ファイル転送要求]ダイアログが表示されます
    5.4.10_File_Transmission_History
  5. [ファイル転送要求]ダイアログが表示されるので、[実行]ボタンをクリックしファイル転送を行います。
    5.4.11_Do_File_Transmission_
  6. ファイル転送の完了を確認します。
    [ファイル転送履歴一覧]内の更新ボタンで再描画し、一覧にファイル転送履歴が追加され、「ステータス」が“有効”で表示されることを確認します。
    確認ができたら、表示している[ファイル転送]ダイアログを閉じてください。5.4.12_File_Transmitted


    【注意】本手順では、自動スケジュールでスケジュール情報を作成していないため、ファイル転送を行っても、この時点でネットワーク監視一覧にネットワークID”BSPRNET1”は表示されません。このまま次の手順に進んでください。
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