5.4.1 モニタの運用日を確認・変更する

登録したネットワークを実行し、リモートライセンスでジョブ起動が正しく行えることを確認していき ます。

先ずは、A-AUTOの運用日をテスト日当日であることを確認します。

  1. [メイン]画面右下にある[システム管理]内の[モニタ監視]をクリックして下さい。
    ⇒ [モニタ監視]画面が表示されます
    5.4.1_Monitor_Watch_Link
  2. [モニタ監視]画面のモニタ一覧に表示される [AUTO63]のリンクをクリックします。
    ⇒ [モニタ詳細]ダイアログが表示されます
    5.4.2_Monitor_List
  3. [モニタ詳細]ダイアログでは、先ずは、[モニタ運用日(S)]に表示される日付を確認して下さい。
    [モニタ運用日(S)]に表示される日付が、基本ライセンスインストール環境の“コンピュータの日付”(以降、CPU日付と表記)と異なる場合は、④~⑥の作業を行って下さい。
    同一であれば「5.4.2 ファイル転送」へ進んでください。
    5.4.3_Monitor_Detail
  4. モニタの運用日をCPU日付と同じ日付に合わせます
    [モニタ詳細設定]をクリックし、表示されるメニューの[運用日変更]をクリックして下さい。
    ⇒ [モニタ詳細設定]ダイアログが表示されます
    5.4.4_Monitor_Detail_Setting
  5. [モニタ詳細設定]ダイアログで、”カレンダー”アイコンをクリックし、現在のCPU日付と合わせるよう日付を選択し、[運用日を変更]ボタンをクリックして変更を適用します。
    5.4.5_Change_Monitor_Date
  6. [モニタ詳細]ダイアログで更新ボタンをクリックし、”モニタ運用日付(S)”の内容が設定した日付に変更されていることを確認してください。
    5.4.6_Check_Update_Monitor_Date
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