4.3. リモートライセンス環境情報の登録

※ 本作業は、基本ライセンスをインストールしたコンピュータで作業します

基本ライセンスがリモートライセンスと接続するために必要となるリモートライセンス導入環境の情報を設定します。
※ 本設定は、システムクオリファイアの追加・登録・削除を行う度に必要となる作業です

基本ライセンスをインストールしているコンピュータの任意の場所で、ダウンロードしたセットアップツールを解凍してください。

解凍するとディレクトリに以下のファイルが展開されます。
SetupTool_Files

解凍したremote_setup.exeを別フォルダに移動します。配置先は “[基本ライセンスインストールパス]AUW\BIN” です。
配置後、remote_setup.exeを実行してください。
⇒ 実行すると以下の設定画面が表示されます。
setup_tool

  1. 必要な環境情報の入力
    4.4.1_SetUpTool_InputedForm
    リモートライセンス環境設定ツールで必要となる5つの項目をすべて指定してください。
    すべてインストール前準備で事前に確認決定いただいている項目となります。
    全項目の入力が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

    入力項目名 入力内容の説明 付録 環境確認結果記録シート
    1 Node Name リモートライセンスをインストールしたコンピュータのコンピュータ名(先頭15桁) リモートライセンスの①に控えた
    ホスト名(コンピュータ名)
    2 IP Address リモートライセンスをインストールしたコンピュータのIPアドレス リモートライセンスの②に控えたIPアドレス
    3 Port No for Remote job execute リモートライセンスインストール時に指定したリモートジョブ起動用ポート番号 リモートライセンスの③に控えたポート番号
    4 Port No for Event occurrence リモートライセンスインストール時に指定したイベント連携用ポート番号 リモートライセンスの④に控えたポート番号
    5 System Qualifier A-AUTOのマスタ登録時インストールしたリモートライセンスを識別するために割り当てたシステムクオリファイア名
    ※ 8桁以内の大文字英数字で指定
    リモートライセンスの⑤に控えたシステムクオリファイア名
  2. 入力内容の確認と設定の実行
    以下のダイアログが表示されるので、指定した項目が正しいかを確認いただき、よろしければ[Yes]ボタンをクリックします。
    4.4.2_Dialog_AreYouSure

    環境設定情報の登録に成功すると以下のメッセージボックスが表示されます。
    4.4.3_Dialog_Successful
    [OK]ボタンをクリックし、設定ツールを終了します。

以上で、リモートライセンスと接続するための環境設定は終了です。

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