2.3.リモートライセンスが使用するポート番号

リモートライセンスでは、“リモートジョブ起動用”と“イベント連携用”にTCP/IPのポートを2つ使用します。
インストールを進める中で、使用するポート番号を設定するので、事前に利用可能なポート番号を決定してください。
インストーラが表示するデフォルトのポート番号は、9001と3085としていますが、既に他のアプリケーションが使用している場合は変更が必要です。

ポートの使用状況は、コマンドプロンプトを起動し、“netstat -nao”コマンドで確認します。
2.3_ConsoleCommand_netstat
ローカルアドレスで[(任意のIPアドレス):3085]または、[(任意のIPアドレス):9001]となっている部分があれば、他のアプリケーションで既に使用されていることが分かります。

  1. 【チェック】 決定した使用するポート番号を「付録 環境確認結果記録シート」のリモートライセンス③、④に記載しておくと、実際の作業時に整理できます。
  1. [コマンドプロンプト]は、[スタート]メニュー – [すべてのプログラム] – [アクセサリ] – [コマンドプロンプト]から開きます
  2. または、以下の手順で開きます

  3. 1.「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
  4. 2.「ファイル名を指定して実行」で“cmd”と入力し、OKボタンをクリックする
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