4.2. 基本ライセンス環境のポート開放設定

※ 本作業は、基本ライセンスをインストールしたコンピュータで作業します

次に、“イベント連携用受信ポートの開放設定”を行います。

[セキュリティが強化された Windows ファイアウォール]画面を開いて設定を行います。
※ [セキュリティが強化された Windows ファイアウォール]画面の開き方は、以下の手順を参考にしてください。

  1. 「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
  2. 「ファイル名を指定して実行」で“WF.msc”と入力し、OKボタンをクリックする

[セキュリティが強化された Windows ファイアウォール]画面を開いたら、以下の手順でポート開放設定を行います。

  1. 左側の[受信の規則]を選択し、右側の[操作]から[新しい規則]を選択する。
    ⇒ [新規の受信の規則ウィザード]が開きます
    4.2linux1_Set_EventServer_Top
  2. “ポート”を選択し、[次へ(N) >]をクリックします。
    4.2.2_Set_NewRoleGroup
  3. ラジオボタン “TCP”と、“特定のローカルポート”を選択します。
    “特定のローカルポート”のテキストフィールドには“3081”を指定して、[次へ(N) >]をクリックします。
    4.2linux2_Set_EventServer_Port
  4. “接続を許可する”を選択し、[次へ(N) >]をクリックします。
    4.2.4_Set_Permission
  5. チェックボックスをすべてチェックし、[次へ(N) >]をクリックします。
    4.2.4_Set_Profile
  6. 名前に「A-AUTO_Event_Server_Port」と入力し、[完了(F)]をクリックして、設定内容を登録します。
    4.2linux3_Set_EventServer_Name
  7. 作業後、以下のように開放設定を行ったポートが登録されていることを確認して次の作業に移ってください。
    4.2章FW追加後確認基本側
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