11.3.スタートコマンド発行アクションのマスタ登録

    1. スタートコマンド発行アクションを登録するワークマスタの[基本設定]タブと[イベント]タブを登録したうえで、
  1. [アクション]タブを選択し、アクションの[新規作成]ボタンをクリックします。
  2. スタートコマンド_gazou
  3.  
     
    2. [ワーク定義-アクション新規作成]ダイアログが表示されるので、以下のとおりアクションの登録を行います。

  4. start_command_CHKNET01
  5. アクション種別 (必須)
    • スタートコマンド発行を選択します。
       

    アクション発生コンピュータ名 (必須)

    • 基本ライセンスをインストールしたコンピュータを選択します。
       

    ネットワーク名 (必須)

    • 登録したイベントがすべて発生した際にスタートコマンドでキューイングしたいネットークIDを大文字で指定します。
      ※ 指定するネットワークIDのネットワークマスタの存在チェックは行わないので、予めネットワークマスタが登録されていることを確認してください。
       

     

  6. 3. アクション、ワークを保存する

  7. [ワーク定義-アクション新規作成]ダイアログの[適用]ボタンをクリックし、アクションを保存します。
    その後、[ワーク-新規作成]ダイアログの適用ボタンをクリックし、アクションを登録したワークを保存してください。
    スタコマ3枚目黄色枠修正
    ※ ワークの保存を行わないと最終的にアクションが保存されません
  8.  
    これで、登録したワークのイベントがすべて発生すると、指定したネットワークIDがスタートコマンドでキューイングされます。
     
     
    スタートコマンド・アクションの注意事項

  9. スタートコマンド・アクションでキューイングされるネットワークのスケジュール日はその時点のA-AUTOの運用日を用います。
    このため、キューイングされたネットワークを[ネットワークを業務監視]ウィンドウのネットワーク監視に自動表示するためには、該当スケジュール日でファイル転送を行っておき、該当スケジュール日を表示する必要があります。
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