11.1.スタートコマンド発行アクションについて

スタートコマンド発行アクションは、ワーク完了後、アクション実行情報に指定したネットワークに対してスタートコマンドを発行するアクションです。
定期的なスケジュールが行えない業務や、一日複数回自動実行させたい業務に対して、イベントが発生する毎に、スタートコマンドを発行して業務を実行させることができます。
 
start_command
 
上図例のように、リモートライセンスがインストールされたコンピュータ内で発生する各種イベントを検知し、指定したネットワークに対してスタートコマンドを発行することもできるため、さまざまな場面でご利用いただくことが出来ます。

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