6.1.ファイルイベントの説明

ファイルイベントでは、予め指定されたディレクトリを監視し、指定されたファイルが生成、更新されたことをイベントとして検知します。

例えば、基本ライセンスが稼働するコンピュータの“D:BSP”というディレクトリに、”Input.csv”というファイルがファイル転送されたことを契機に、そのファイルをインプットとするジョブを自動で実行することが出来ます。
同様に、リモートライセンスがインストールされたコンピュータ内で生成・更新されるファイルもイベントとして検知させることができるので、さまざまな環境のファイル監視を行っていただけます。
 
FileEvent_2
 
EVOFILEの説明はこちら → EVOFILEパラメータ

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