5.イベントの種類

    監視するイベントは次の4種類です。

  1. 1.ファイルイベント
    指定したファイルが生成、更新されたことをイベントとして検知します。
    ※予め監視するファイルが生成されるコンピュータ名とファイルのフルパスを指定します。

  2. 2.ジョブイベント
    指定したプロセスが終了したことをイベントとして検知します。
    ※予め監視するプロセス名とそのプロセスが実行されるコンピュータ名を指定します。

  3. 3.メッセージイベント
    出力されるメッセージをイベントとして検知します。
    プラットフォームによって監視対象が異なります。
     
  4. ・Windows
      イベントログのアプリケーションログを監視します。
      ※予め監視するイベントIDと、そのIDを監視するコンピュータ名などを指定します。
  5. ・Linux
      syslogに出力されるメッセージを監視します。
      ※予め監視する文字列と、その文字列を監視するコンピュータ名などを指定します。
     
  6. 4.アプリケーションイベント
    アプリケーションイベントとして検知されるイベントには、以下の2種類があります。
  7.  
    ・イベント発生ユーティリティ
      お客様の任意のタイミングで擬似的にイベントを発生させます。
      擬似的にイベントを発生させる“イベント発生ユーティリティ”が実行されたタイミングで、イベントとして検知します。
      ※予め監視するアプリケーション識別名とイベント発生ユーティリティが実行されるコンピュータ名などを指定します。

    ・ログ監視ユーティリティ
      任意のテキスト形式のログファイルに、指定した文字列が出力されたことをイベントとして検知します。
      ※予め監視するログファイルのフルパスや文字列、ログファイルを配置するコンピュータ名などを指定します。

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