2. イベント連携機能の基本的な考え方

複数のコンピュータ上で発生するイベントを監視し、監視しているイベントの発生を検知したら、そのイベントに関連づいたアクションを自動実行します。

  1. ・イベント : イベント連携機能で監視するコンピュータ上で発生する様々な事象
  2. ・アクション: イベントの発生を検知したときに、自動で行わせる動作
  3. ・ワーク  : イベントとアクションを仕事として関連づける管理単位。
    実際には、ワークIDを登録し、その構成要素としてイベントとアクションを定義します。

ひとつのワークには1つ以上のイベントと、1つ以上のアクションを関連づけることが出来ます。
event-2

  1. ワークに複数のイベントを定義した場合のアクションの実行条件は、すべてのイベントが発生したとき(AND条件)となります。
▲上へ戻る