15.2.イベント連携データ待ち解除のマスタ登録

イベント連携データ待ち解除を使用する際のネットワークマスタの登録について説明します。

    1. ネットワークマスタの新規作成
  1. [ネットワーク-新規作成]ダイアログを表示し、[ネットワーク属性1]タブで“データ待ち”チェックボックスをチェックします。
    ネットワークマスタ1
    ※ [ジョブ]タブなど[データ待ち]タブ以外は、通常のネットワークマスタの登録を行ってください。
     
  2. 2. [データ待ち]ウィンドウを表示する

  3. [データ待ち]タブを開き右下の[データ待ち定義]ボタンをクリックし、[データ待ち]ウィンドウを表示します。
    ネットワークマスタ2
     
    矢印

    ネットワークマスタ3
     
  4. 3. [データ待ち]を新規登録する

  5. [データ待ち]ウィンドウの[新規作成]ボタンをクリックし、[データ待ち-新規作成]ダイアログを表示します。
    ※ 画面サンプルは、イベント種別をファイルイベントとして登録した例です。
    ネットワークマスタ4
    • ① データIDを指定します
      ② イベント連携データ待ち解除をチェックします
      ③ イベント種別を選択します
      ④ A-AUTO Eventエージェント名にイベント発生を検知するコンピュータ名を選択します
      ⑤ データ到着指示Eventエージェント名を選択します
        ※ Eventサーバしか選択できないため、基本的には変更しません
      ⑥ イベント検出情報を指定します
         イベント検出情報は、イベント種別毎に変わります
         各項目の指定については、イベント連携機能の各種イベントの登録を参照してください

     
    必要な項目を指定したら、[適用]ボタンをクリックして、データ待ちマスタを登録します。
    登録が完了すると[データ待ち]ウィンドウのデータ待ち定義一覧に登録したデータIDが表示されます。
    ネットワークマスタ5
    一覧への表示を確認したら、[データ待ち]ウィンドウを閉じてください。
     

  6. 4. 作成した[データ待ち]を選択する

  7. [ネットワーク-新規作成]ダイアログの[データ待ち]タブに戻ると、登録したデータIDが表示されるので、[未選択データ一覧]から[選択済みデータ一覧]に移動します。
    ネットワークマスタ6
     
    矢印

    ネットワークマスタ7
     
    最後に、[適用]ボタンをクリックし、ネットワークマスタを登録して、マスタ登録は完了です。

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