8.2.メッセージイベントを利用するためには

    メッセージイベントを利用するためには予め以下の設定の確認が必要です。
     
    Windows環境の場合
    Linux環境の場合

    Windows環境の場合

  1. ・サービスの起動確認
  2.   
    1.サービスの起動確認
    メッセージイベントを検知するためには、以下のサービスが実行されている必要があります。
    ■基本ライセンスをインストールしたコンピュータでメッセージイベントを利用する場合

  3. ・A-AUTO Event Server
    ・A-AUTO Event Agent
    ・EVOMSG
  4. ■リモートライセンスをインストールしたコンピュータでファイルイベントを利用する場合

  5. ・A-AUTO Event Agent
    ・EVOMSG
  6.  
    サービスの設定や稼働状況の確認は、Windowsの[サービス]画面で行います。
    1-1,boot_service
     
    [サービス]画面の開き方は、以下とおりです。
     ①「Windowsキー」と「R」を同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
     ②「ファイル名を指定して実行」で“services.msc”を入力し、OKボタンをクリックする

      
     
    なお、基本ライセンス、リモートライセンス共に、インストール時の初期設定ではEVOMSGは起動していません。次回以降EVOMSGが自動で起動するよう、以下の設定をしておきます。
     
    ① サービス画面を開いた状態で[EVOMSG]を選択し、右クリック⇒[プロパティ]を開きます
    EVOMSG_自動起動1
     
     
    ② プロパティ画面の中段[スタートアップの種類]で、”自動”を選択し、OKをクリックする。
    EVOMSG_自動起動2
      
    以上で、EVOMSGの自動起動の設定は終了です。
     
     
      

    Linux環境の場合

  7.  
    現在準備中です。

    ▲上へ戻る