2.2. イベント連携データ待ちを使用して、ファイルの作成を自動検知する

データIDと実際のファイルを関連付け、ファイルの作成をA-AUTOシステムが監視し、ファイルが作成されたことを確認したうえで、関連するデータIDのデータ待ち属性を自動解除する方法です。

  1. dsfoユーティリティを用いてのデータ待ち解除との違いは
     ・実際にファイルが作成されたかどうかを直接監視・自動解除する
     ・作成されるファイルの場所を問わない(※1)
    といった点です。

 
datawait_6

  1. ※1 イベント連携データ待ち解除は、ファイルが作成されるコンピュータ上にリモートライセンスがインストールされている必要があります。
  1. 【注意1】 ※1に記載したサービスが稼働していない間にファイルが作成された場合は、ファイルが作成されたことを自動検知しません。
    また、その他イベント連携データ待ちに関する詳細は、イベント連携機能の説明を参照してください。こちらにファイルの作成検知基準など記載します。
  2. 【注意2】 以下のサービスを常時起動する必要があります。(インストール時は自動起動する設定となっています)
    ■ リモートライセンスをインストールしたコンピュータ
       ・ A-AUTO Event Agent
       ・ EVOFILE
    ■ 基本ライセンスをインストールしたコンピュータ
       ・ A-AUTO Event Server
       ・ A-AUTO Event Agent
       ・ EVOFILE

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