2.1. dsfoユーティリティを使用してデータIDの到着指示を行う

ファイルを作成するジョブが正常終了したら、dsfoユーティリティを実行してデータ到着指示を行うようバッチファイルを作成します。

datawait_3

dsfoデータ待ち解除 イメージ図
datawait_4

  1. ※1 dsfoユーティリティでは、ユーティリティの実行パラメータに“データ到着指示”を行いたいデータIDを指定します。
    dsfoユーティリティの詳細は、こちらを参照してください。
    ※2 dsfoユーティリティを実行させるジョブはA-AUTO配下で実行するジョブでなくても構いません。
    ※3 dsfoユーティリティの実行は、基本ライセンスをインストールしたコンピュータに限られます。

このため、dsfoユーティリティを使用する場合は、ファイルを作成するジョブが基本ライセンスをインストールした環境である必要があります。
datawait_5

  1. データ到着指示 : データ待ち機能でデータIDに紐づいたデータが作成されたことをA-AUTOシステムに通知する行為
▲上へ戻る