使用方法

実行監視、実行制御を行うにあたり、A-AUTOモニタに対するコマンドを用意しています。
以下のような場合において、モニタ・コマンドと支援ユーティリティを組み合わせて使用します。

  • 何らかの理由によりWebクライアントが利用出来ない場合
  • コマンドラインでオペレーションや実行業況を確認したい場合

モニタ・コマンドは、コマンドプロンプトからコマンドを入力し、次の2通りのコマンド入力形式があります。

■ バッチ式

コマンドをcipの引数として入力します。

cip dn

■ 対話式

cipを引数なしで実行した後、対話式となるのでそこからコマンドを入力します。対話式コマンド入力を終了するには、quitコマンドを投入します。

C:>cip
AUX021I A-AUTO
AUX022I (C)Copyright 1994 BSP Incorporated, Tokyo, Japan. All Rights Reserved.
AUX301A Please input command or ‘quit’ :
quit

例:ネットワークキューをリリースするコマンドの投入

・バッチ式でコマンドを導入する場合

cip aq

・対話式でコマンドを導入する場合

aq

注意

ネットワーク、またはジョブコードに特殊文字(#@¥)を使用している場合、入力するコマンドを’ ’で囲んで指定します。例えば@ANET01(ネットワーク)をリリース・コマンドによってリリースする場合、次のように入力します。

cip△’a@ANET01′

cipコマンドを投入後、コマンドの応答結果が返る前にCtrl-Cにて強制終了を実施しないようにしてください。Ctrl-Cを実行すると、直後に実行する別のcipコマンドにて、Ctrl-Cを実行した時のコマンド結果が返る可能性があります。

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