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ブログを投稿しました:JQueryのDataTablesプラグインを使って、データをテーブル形式で画面に表示してみる【Ajax連携①】

開発者ブログに”JQueryのDataTablesプラグインを使って、データをテーブル形式で画面に表示してみる【Ajax連携①】”を追加しました。

前回、JQueryのDataTablesプラグインの基本的な使い方をご紹介しました。今回はAjax連携機能を利用して、動的にデータを取得する方法についてご紹介します。

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ブログを投稿しました:JQueryのDataTablesプラグインを使って、データをテーブル形式で画面に表示してみる

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データの見せ方は用途によって様々ですが、一覧性で言えば、テーブル形式が一番メジャーではないでしょうか。今回はそんなテーブル形式でデータを見せる際に活用できる、JQueryのDataTablesプラグインをご紹介します。

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ブログを投稿しました:Embulkの設定ファイルをLiquidに対応させて、環境変数を参照させる

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データ転送のOSSであるEmbulkの利用において、環境ごとに可変にしたい値に対応するため、環境変数を参照できる設定方法を試してみました。

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ブログを投稿しました:個人情報流出問題にみる、標的型攻撃の脅威と情報セキュリティを考える上で大切なこと

開発者ブログに”個人情報流出問題にみる、標的型攻撃の脅威と情報セキュリティを考える上で大切なこと”を追加しました。

先日、日本年金機構で125万件の個人情報の流出がありましたね。あれは流出した場所や経緯、125万件という数字などから、社会に非常に大きなインパクトを与えました。そこで今回は、個人情報流出のきっかけにもなった標的型攻撃と、情報セキュリティを考えるうえで大切なことについて書いてみましたので、ぜひ読んでみてください。

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vagrant-awsを使ってみた

はじめまして、竹内佑介と申します。

普段はA-AUTO 50の開発をやっていて、C++に触れる機会が多いです。また、個人的にはhtml5とかnode.jsに興味があって、趣味で対戦型オンラインゲームを作っています。

そもそもvagrantとは?

vagrantとはVagrantfileと呼ばれる設定ファイルから、同じVM環境を何個でも作れるツールです。そんなことは全員で同じVMイメージを共有すればVMWarePlayerだけでも出来るだろう、と思われるかもしれません。しかし、同じVMイメージから環境を複数を立ち上げる場合はどうでしょうか。この時にとるべき戦略は、

(1)VMイメージをコピーして個別に立ち上げる
(2)スナップショットを沢山作る

の2つになると思います。(1)の方法は単純にコピーの時間がかかり、(2)では環境が増えてくるとスナップショットの管理が大変になります。でもvagrantを使えば、

vagrant box add VM名 VMが存在するURL

というコマンドでVMの元ネタを登録して、

vagrant init VM名  #VM初期化。この時に自動的にVagrantfileが作られる
vagrant up                   #VMの起動

とやるだけで何個でも同じ環境が作れます。また、Vagrantfileの設定さえ変えれば、VMWare、VirtuakBox、AWSでも同じコマンドでVM環境を構築することができます。

環境構築

作業用PCに、以下のものをインストールして下さい。ちなみに、筆者はAWS上のWindows Server 2012で作業をしました。

  • vagrant
  • git bash

上記2つのインストールが完了したら、git bashを開いて下さい。以下コマンドでvagrant-awsをインストールします。

vagrant plugin install vagrant-aws

次にvagrant-aws用のダミーボックスをダウンロードします。

vagrant box add dummy https://github.com/mitchellh/vagrant-aws/raw/master/dummy.box

これで準備は完了です。

Vagrantfileを書こう

次にVagrantfileを書きます。このサイトを参考にしつつ、以下のようにVagrntfileを作りました。


AWSにインスタンスを作ろう

Vagrantfileがあるフォルダに、AWSのキーファイル(.pem)を置いたらgit bashを開きます。git bash上でVagrantfileがある階層に移動して、

vagrant up –provider=aws    #AWSインスタンスを起動

と入力して下さい。これだけで、AWSにインスタンスが立ち上がります。他にも以下のようなコマンドで、簡単にAWSインスタンスを操作することができます。

vagrant ssh                #AWSインスタンスへログイン
vagrnt halt                 #AWSインスタンスを停止
vagrant destroy     #AWSインスタンスを破棄

次回予告

vagrantはcheffと連携をして、MongoDBやnode.jsなどのミドルウェアを自動的に導入することもできます。次はvagrantとcheffの連携を中心に攻めてみます。次回の更新予定は2014/11/5です。

なぜA-AUTO 50を無償提供するのか?

はじめまして、このたびA-AUTO 50担当者のブログを始めました。
わたくし第一回目を担当する渡辺です。

本ブログは、より多くの方にA-AUTO 50(エーオート・フィフティ)を知っていただきたいという想いが根底にはありますが、役に立つ、おもしろいと思っていただき、また覗いてみようと思っていただけるような場所にできればと考えています。
そのため、A-AUTO 50に関する情報だけでなく、開発技法やアジャイルソフトウェア開発などの技術的なことや、そうでないことも、多岐に渡った情報を発信していきます。

とは言え、初回ということもあるので、今回は『なぜA-AUTO 50を無償提供するのか?』について書きます。

 

多くの企業ではシステム運用を自動化することで、無駄の削減、人的ミス防止、コスト削減を進めています。しかしながら、これらはIT投資金額の大きい企業であったり、基幹系などのクリティカルな業務に限定されていることが多いのが実状です。
小規模なシステムであったり、IT投資に多くの費用を掛けられない企業では、無料ツールを利用する場面が多々あり、最も利用されているのが、OSにバンドルされているタスクスケジューラやcronです。
これは、シンプルでありイニシャルコスト、ランニングコストの掛からないといいたところが主な採用理由でしょう。

これらのツールは、「何曜日の何時になったらバックアップを取得する」といったように、”時刻起動”する処理を行いたいのであれば問題ありません。でも本当に行いたいのはそうじゃないですよね?
イベントドリブン(イベント駆動型)な実行だと思います。

例えば、前述の”時刻起動”も
『何曜日の何時になったという時刻到達のイベント』
と言えるし、ほかにも
『前提の処理が正常に終了したら処理を実行したい』
『処理のインプットとなるデータが作成されたら実行したい』
というように、何かのきっかけを受けて実行したいのです。

また、複数のコンピュータ間を跨って業務を連携させたいというニーズがあります。
1つのコンピュータで完結する業務ってほとんどありませんからね、、、

タスクスケジューラやcronでは、どうしても”業務の実行順序”や、”インプットとなるデータが作成されるのを待つ”といった『業務の追い越しリスク』を“十分な間隔を空けて回避する”こととなります。
このため、トータルの処理時間が長くなるといったデメリットと、業務の追い越しリスクを抱えており、安定した運用とは言い難いのが実態です。

 

これまでA-AUTOでは、お客様の基幹業務を中心に自動化による安定運用実現の支援を行ってきました。
しかしながら、私たちが目指したいと考えているのは、『すべてのシステムが安定運用されること』です。
このため、『小規模システムも自動化による安定運用を実現していただきたい』と考え、既存のA-AUTOのキャパシティを縮小することで、無料でフリーにご利用いただけるようにしたものがA-AUTO 50です。

A-AUTO 50はサポートなしにクイックスタートしていただけるよう、予め運用ジョブを用意しイニシャルコストを最小限にします。
煩わしい登録なしに試使用できますので、先ずは以下のいずれかに該当する方は是非お試しください。

  • ジョブの自動実行にタスクスケジューラやcronを利用されているお客様
  • A-AUTOやJP1、Systemwalkerなどのジョブ管理製品(ジョブスケジューラ)を既に利用しているが、費用対効果の関係上小規模システムには適用出来ていないお客様