タスクスケジューラ移行ツールを公開しました

Windows Server 2003などで使用されているタスクスケジューラV1のタスクをA-AUTOへ移行する手順ならびに移行を支援する変換ツールを公開しました。
ダウンロードページからダウンロードしてご利用いただけます。

例えば、タスクスケジューラをご利用で以下のようなことがあてはまる場合、A-AUTO 50ならその課題を無料で解決します。

  • 時刻指定での実行となるため、先行関係のあるジョブを追い越さないよう必要以上の間隔を空けて実行しており非効率である
  • 時刻指定で実行しているため、先行関係のあるジョブを追い越すリスクがある
  • 証跡ログが残らないので内部統制の監査で指摘されるリスクがある
  • 全体の業務の実行状況をみることができないため、業務異常の検出が遅れることがある

Windows Server 2003のサポート切れでOSをバージョンアップしなければならないタイミングでスケジュールのリスク見直しをしてみてはいかがでしょうか。